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Apexがマッチングしない原因と2026年最新の対処法を徹底解説

Apexがマッチングしない原因と2026年最新の対処法を徹底解説

Apex Legendsをプレイしようとしたら、いつまで経ってもマッチングしない。そんな経験をして困っていませんか。

2026年に入り、ランクの仕様変更や新たなバグによって、ロビーから進めない現象が多発しています。

無限ロードやPS5のブラックスクリーン、さらにはBANの可能性まで、原因は多岐にわたります。この記事では、今起きている問題の正体と、すぐに試せる解決策をわかりやすく解説します。

記事のポイント

  • 2026年のランク仕様による待機時間の仕組み
  • PCやPS5で発生しているバグの解消方法
  • BANやシャドウBANの診断とセキュリティ事情
  • エラーコード別の適切な対処フロー

Apexがマッチングしない主な原因と現状について

まずは、なぜ今Apexがマッチングしないのか、その根本的な原因を整理しておきましょう。単なる不具合だと思っていたら、実はゲームの仕様だったというケースも少なくありません。2026年1月のアップデート以降、特にランクマッチやシステム面で大きな変化が起きています。

2026年のランク仕様変更と待機時間

「ランクマッチが全然始まらない」と感じているなら、それは不具合ではなく仕様の可能性があります。2026年1月のアップデートでランクリーグのマッチングシステムが見直され、特にマスターやダイヤモンド帯での制限が厳しくなりました。

これまではスムーズに試合を組むために、実力が離れたランク帯ともマッチングすることがありました。しかし現在は、競技の公平性を保つために、マスターランクは「ダイヤモンド3以上」のプレイヤーとしかマッチングしないよう制限されています。そのため、人口の少ない時間帯やサーバーでは、条件を満たす60人が集まるまで長時間待機せざるを得ないのです。

また、パーティを組んでいる場合は、チーム内で一番ランクが高い人を基準に敵が選ばれます。プラチナの人がマスターの友人と組めば、マスター帯の基準でマッチングするため、なかなか試合が始まらないという現象が起きます。

無限ロードやフリーズなどのバグ

ロビーには入れるけれど試合が始まらない、あるいはタイトル画面から進まない場合、クライアント側のバグが疑われます。特にPC版(Steam/EA App)では、認証情報の受け渡しに失敗して「無限ロード」に陥るケースが報告されています。

これは通信エラーの一種で、ゲームとプラットフォーム間での連携がうまくいっていない状態です。画面がぐるぐるとロード中のまま固まったり、マッチ終了後にロビーへ戻れなくなったりするのが特徴です。

PS5特有のブラックスクリーン問題

PlayStation 5で遊んでいる方から多いのが、マッチ終了後の「暗転(ブラックスクリーン)」です。リザルト画面が終わってロビーに戻るタイミングで画面が真っ暗になり、操作を受け付けなくなります。

これはPS5版アプリのメモリ管理や画面描画に関する不具合と見られており、本体の故障ではありません。頻繁に起きるためストレスが溜まりますが、現状ではアプリ側の修正を待つしかない厄介な問題です。

アカウントのBANやシャドウBAN

もし、どのサーバーに行っても待機人数が数人で止まったり、極端にマッチングしなかったりする場合は、「シャドウBAN」の可能性があります。これはチート使用の疑いがあるアカウントを隔離するための措置です。

特に注意したいのが、ラグを減らすための「ゲームブースター(VPNツール)」の使用です。2026年に入り、これらを「不正なゲームプレイ強化」とみなしてBANする事例が急増しています。

自分ではチートを使っていなくても、ツールの挙動が不正と判定されてしまうケースがあるため、心当たりがある方は注意が必要です。

クロスプレイ設定の落とし穴

意外と多いのが、設定ミスによるマッチング不全です。コンソール版(PS4/PS5/Switchなど)で「クロスプラットフォームプレイ」を無効(OFF)にしていませんか。

ApexプレイヤーのほとんどはクロスプレイをONにしています。OFFにすると、「同じ機種」かつ「同じくOFFにしている」ごく少数の人としかマッチングできなくなります。これでは事実上、いつまで待っても試合は始まりません。

Apexがマッチングしない時の具体的な対処法

原因が見えてきたところで、次は私たちが手元でできる具体的な解決策を見ていきましょう。再起動だけで直ることもあれば、少し特殊な操作が必要な場合もあります。

Steamのフレンドステータス切り替え

PC版(Steam)で無限ロードに陥った際、非常に有効な「裏技」があります。それは、Steamのフレンドリストでのステータス切り替えです。

ロード画面でスタックしている最中に、Steamのフレンド画面を開き、自分のステータスを「オンライン」から「オフライン」「退席中」などに素早くカチカチと切り替えてみてください。これにより認証通信がリフレッシュされ、すっとロビーに入れることがあります。原始的な方法ですが、2026年現在もっとも効果が報告されている手段の一つです。

データセンターを海外サーバーへ変更

「東京サーバー」などの特定エリアで障害が起きている場合や、深夜帯で人がいない場合は、物理的に場所を変えるのが手っ取り早いです。

タイトル画面で40秒〜60秒ほど放置してからメニューを開くと、画面下に「データセンター」という項目が表示されます。ここで「オレゴン」や「フランクフルト」など、時差で現在ゴールデンタイムを迎えている海外サーバーを選んでみてください。多少ラグ(遅延)は出ますが、マッチングしない状態からは脱出できるはずです。

Switchの日付設定と時刻の同期

Nintendo Switch版で「Code:100」などのエラーが出てログインできない場合、本体の日付設定を疑ってください。「あつまれ どうぶつの森」などで日付操作(タイムトラベル)をしたままになっていませんか。

Apexのサーバー時刻と本体時刻がズレていると、接続が拒否されます。設定メニューから「インターネットで時間をあわせる」をONにして、正しい時刻に戻せば即座に解決します。

ゲームブースターの使用停止と確認

先ほど触れた通り、外部ツールによるBANのリスクが高まっています。もし「UU Booster」などのゲーム最適化ツールを使用しているなら、一度使用を停止して起動してみてください。

それでもマッチングしない、かつ「準備完了」が勝手に解除されるような挙動がある場合は、EAの公式サイトでBAN履歴(My Ban History)を確認することをおすすめします。身に覚えがない場合は、サポートへ異議申し立て(Appeal)を行う必要があります。

Code:Snakeなどのエラーコード対策

プレイ中に「Code:Snake」と表示されて弾かれる場合、これはBANの前兆ではなく、一時的な通信パケットの損失や同期ズレであることが多いです。特にWi-Fi接続で起きやすい現象です

ルーターを再起動したり、DNS設定をGoogle Public DNS(8.8.8.8)に変更したりすることで改善する可能性があります。頻発するとアカウントの信頼性に傷がつく恐れもあるので、なるべく有線LANでの接続を推奨します。

まとめ:Apexがマッチングしない問題の総括

まとめ

  • ランクの待機時間増加は仕様変更による適正化の影響
  • PC版の無限ロードはSteamステータス変更で直ることがある
  • PS5の黒画面はアプリ再起動が現状唯一の対処法
  • ゲームブースターの使用はBANリスクがあるため避けるべき
  • クロスプレイは必ずONにして人口を確保する

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